AWS認定資格の申し込み方法について解説

AWS認定資格
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こんにちは、ひでさんです。

AWSには様々な認定資格が存在します。

  • クラウドプラクティショナー
  • ソリューションアーキテクトアソシエイト
  • SysOpsアドミニストレーターアソシエイト
    etc…

今回は、そんなAWS認定資格の受験申し込みの方法についてご紹介したいと思います。

※今回ご紹介する方法は2021年4月24日時点の内容となります。
タイミングによっては手順や画面等が異なりますのでご注意ください。

 

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試験申し込みはインターネットのみ

AWS認定資格は、TOEICや簿記検定とは違い、
インターネットによる専用ページからの申し込みのみとなります。

例えば、郵送での申し込みなんてことはできませんのでご注意ください。

 

資格料金の支払いはクレジットカードのみ

会社などで複数人一括して受験する場合は、バウチャーというものを利用して受験申込を行うケースもありますが、
個人で受験する場合は、基本的にはクレジットカードの支払いのみとなります。

 

試験は自宅でも受けられる

AWS認定資格試験は、お近くのテストセンターでも受験できますが、
自宅や職場のPCからでもオンラインで受験することが可能です。

ただし自宅のPCから受ける場合は、インターネットに接続できる環境であること、
Webカメラやマイク、スピーカーがあることなど、いくつかの条件があります。

詳しい情報はこちらでご確認ください。

 

試験日は自由に決められる

AWS認定資格試験は、情報処理技術者試験のように試験日が決まっておりません。

自分の好きな日時で受験することが可能です。

ですが、ある程度開始時間や受験可能者数が決められているため、
場合によっては好きなタイミングで受験できないことがあります。

受験申込は、余裕をもったスケジュールで行いましょう。

選択できる試験日時は、AWS認定資格試験サイトにて確認することが可能です。

 

AWS認定資格試験のアカウントはAWSアカウントとは異なる

AWS認定資格試験で利用するAWS認定アカウントは、他のAmazonのサービスで利用できるアカウントとは別のアカウントとなります。

超巨大通信販売サイトのAmazonで利用するアカウントとも異なりますし、AWSのアカウントとも異なります。

なので、AmazonのアカウントやAWSのアカウントを持っていても、
AWS認定アカウントを持っていなければ新規で作成する必要があります。

 

AWS認定アカウントの作成方法

それではAWS認定アカウントの作成方法についてご紹介していきたいと思います。

(1)こちらのページを開きます

(2)[日本]を選択し、[サインイン]をクリックします

(3)[Amazonアカウントを作成]をクリックします

(4)”名前”、”Eメール”、”パスワード”、”もう一度パスワードを入力してください”欄を入力し、[Amazonアカウントを作成]をクリックします

(5)登録したメールアドレス宛に認証コードが届きますので、そのコードで認証を行います。

(6)”氏名”、”Eメール”欄へは上記で登録した内容が反映されております。
“言語”、”国/地域”、”タイムゾーン”を選択し、入力欄の下部にある内容をご確認の上、[保存]をクリックします。

以上でAWS認定アカウントの作成が完了です!

 

AWS認定資格試験の申し込み方法

それではAWS認定資格試験の申し込み方法についてご紹介していきたいと思います。

(1)こちらのページを開きます

(2)[アカウントに移動]をクリックします

(3)[新しい試験の予約]をクリックします

(4)下にスクロールすると、「受験資格がある試験」の一覧が表示されますので、
そこから受験対象の試験の[PSIによるスケジュール]または[ピアソンVUEによるスケジュール]をクリックします。
※今回はAWS Certified Solutions Architect – AssociateのピアソンVUEで進めていきます

(5)受験方式を選択し、[次へ]をクリックします。
※自宅や職場からオンラインではなく、テストセンターで受験したい場合は[ローカルテストセンター]を選択しましょう。
以降は[自宅または職場からオンラインで]を選択した場合の手順となります。

(6)オンライン試験ポリシーが表示されますので、よく確認して各項目に同意した後、[次へ]をクリックします。

(7)試験言語を選択して[次へ]をクリックします。

(8)試験の詳細確認画面が表示されます。問題なければ[次へ]をクリックして進みます。

(9)希望する試験監督の言語を選択します。
当日、何かトラブルが発生した際などは試験監督とやり取りを行うこともありますので、英語が話せない人は[日本語]を選択して[次へ]をクリックします。

(10)希望の受験日時を選択します

(11)カートの中身の確認画面です。確認し問題なければ[次へ]をクリックします

(12)ポリシーへの同意画面が表示されますので、確認して[同意します]をクリックします

(13)支払情報と請求情報を入力し、[次へ]をクリックします

(14)もう少しで完了です…という画面が表示されますので、内容を確認し問題なければ申し込みを確定しましょう。

以上で申し込みは完了となります。


いかがでしたでしょうか?

試験申し込みをするにも、インターネット申し込みに慣れていない方は多少戸惑いがあるかもしれません。

本記事が少しでもその助けになれば幸いです。

以上、ひでさんでした!

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