AWSの始め方。アカウントを作ろう!

AWS入門
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誰でも「最初」というものはあります。

「AWSっていまいちよくわからん、難しい!」
「変に間違えるとすごい支払額になりそう。」

少し前まで私もそんな思いでいました。

 

ですが、AWSを理解する上で、
一番の効果的な学習法は、実際にAWSを自分の手で触り設定することです。

 

AWSを実際に触るのと触らないのでは、100倍以上もの理解度の差が出ます

AWSを学びたいなら、
まずはAWSのアカウントの取得を行いましょう。

 

今回は、AWSを初めて触る方向けに、
まず最初に行う「AWSアカウントの作成」についてご紹介したいと思います。

 

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AWS に初期費用や最低利用期間はありません

レンタルサーバーを借りようとすると、よく初期費用や、◯ヶ月契約というところがありますよね?

「個人ブログを試しに作ってみたいけど、お金はかけたくない。」
「ダメならすぐにやめたい。」

そう思われる方は多いと思います。

 

ですがAWSには初期費用や最低利用料金・期間はありません

AWSアカウントを作るのは無料です。
ダメだと思ったらすぐに止めればいいんです。

 

AWSを初めるにあたって「まずは試しにやってみよう!」
そんな軽い気持ちで十分なんです。

 

AWSの始め方

AWSを実際にはじめるためには、「AWSアカウント」というものを作成する必要があります。

 

AWSアカウントを作成するには、事前にクレジットカードが必要となりますので、
作成前に準備しておきましょう。

 

もちろん、AWSアカウントを作成するために何か料金がかかるということはありませんので、
ご安心ください。

アカウント作成後、1年間の無料特典が付きます

いつまで続くかはわかりませんが、AWSでは新規登録してから12ヶ月間無料枠として使えるサービスがたくさんあります。
EC2:750時間/月、EBS:30GB/月、S3:5GB/月、RDS:750時間/月・・・etc。

最新の情報はこちらで確認してみてくださいね。

 

上手く利用すれば、はじめの1年間は数百円程度で・・・、
いやいや、無料サーバを1台利用することが可能です!

 

ということは、無料で実際にAWSを触りながら学ぶことが可能です!

 

AWSアカウントを作成してみよう

それではAWSアカウントの作成方法をご紹介します。

※動画でご覧いただく場合は↓


(1)まずはじめにこちらをブラウザで表示します

(2)”Eメールアドレス”、”パスワード”、”パスワードの確認”、”AWSアカウント名”の4つを入力してください。入力したら[続行]ボタンをクリックしましょう。
※パスワードやAWSアカウント名は今後使用するものになります。

(3)連絡先情報を入力します。入力し終わりましたら[アカウントを作成して続行]をクリックしましょう。
※個人でAWSを利用する場合は[アカウントの種類]は”パーソナル”を選択してください。
※入力はすべて英語表記となります。Okinawa-kenみたいな。ここが一番やっかいですね。

(4)支払情報を入力します。入力し終わりましたら[セキュアな送信]をクリックしましょう。

(5)セキュリティチェックに表示されている文字列を入力し、[すぐに連絡を受ける]をクリックしましょう。

(6)表示されている電話番号宛にAmazonから自動音声で電話がかかってきます。
画面に以下のような4桁の数字が表示されますので、電話に応答し、画面の4桁の数字を電話のキーパッドで入力します。

(7)電話で数字を入力し終わると、画面が以下のように変わります。[続行]をクリックしましょう。

(8)サポートプランの選択となります。個人の方は”ベーシックプラン(無料)”で問題ありません。
※法人での利用や、複雑なシステムを構築する場合、AWSサポートの力が必要になる場面がありますので、”開発プラン”や”ビジネスプラン”をご検討ください。

以上でAWSアカウントの作成は完了しました。
お疲れ様でした‼️

さぁ、AWSへログインしてみよう!

こちらからAWSコンソールログイン画面に行きます。

上記(2)で登録した”Eメールアドレス”と”パスワード”を入力して[サインイン]をクリックしましょう。
※ログイン前に画面右下が[日本語]となっている確認しましょう。”English”になっているとログイン後、AWSコンソールは英語表記になりますので。

ログインできましたら、以下のような画面が表示されます。

おめでとうございます!
これでAWSサービスを利用する準備が整いました。

これからAWSを触りながら学習することが可能となります。

当ブログでAWSについて一緒に学んでいきましょう!

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